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2016年7月

葬儀式場建設でトラブル

こんにちわ。武蔵野 心愛セレモニーです。

 さて、今回は葬儀社と地域住民との関係の事を私なりの見解からお話しをさせて頂きます。
伊豆で今、葬儀社と地域住民と病院の間で葬儀式場の建設でトラブルが起きています。病院の前の生コン屋さんがそこを立ち退き、その跡地に平安という葬儀社が式場建設を行う予定です。行政は建築許可が出ればあとは何も言えないのは解ります。しかし、葬儀社はモラルの問題で病院の目の前に式場建設はいかがなものかと考えます。なぜなら、入院している患者さんにとって気持ちの良いものでは無いと思います。おそらく、葬儀社は病院の前に式場を建てることによりその病院で亡くなられる患者さんを当てにしているのではないでしょうか。それはイコール自分の事しか考えずに周りの事は考えてないのでしょう。大手は利益だけ考えて、亡くなられる方の事や、ご家族の事を考えずお金としか見えてないのでしょう。 
お金の問題で東京都知事が二期連続で途中退任した事と似てはいないでしょうか?自分のお金ではないから使っても良いと考えている事と、お金になれば、ご家族の心情はどうでも良いと思う事は類似していると私は思います。私はそういうモラルのない葬儀社が多くなっていると思いますので、皆様も葬儀社を選ぶときはしっかり、事前にご相談して大切なお金をしっかり守りましょう。

 他の葬儀社からもこういう声が上がってもいいと思うのですがね。ほんとにお客様の事を考える葬儀社が増えて欲しいものです。